NLPのモデリングという言葉に出会ってから少しの時が流れました。
僕にとってモデリングとは、魔法のような存在です。
営業の結果としてはまだ、苦戦しているものの、
明らかにやる気と楽しさが違う。
僕のモデリングとの出会いを思い出すと、
約2週間くらいさかのぼる。
新年の挨拶に行った先輩の家で、お年玉がわりにいただいた
3冊のうちの一冊の本に書かれていた内容だ。
タイトル:NLPのすすめ
出版社: 株式会社チーム医療
著者 :ジョセフ・オコナー&ジョン・セイモア
訳者 :橋本 敦生
簡単に著書からの引用をさせていただくと、
(改行をあけて切れ目を入れましょう)
モデリングこそNLPの真髄である。
中略
成功する人たちの決まった型は何か?
いかにして結果を出すのか?
違いを生ずる違いとは何か?
NLPのすべての技法はこういった疑問に答えるうちに派生した。
このページを読み、すぐに先輩に連絡しました。
違いを生ずる違いとはなんだろう?
僕と他の人では何が違うのだろうか?
先輩からのアドバイスは、
まず、おまえが本当に結果を出せる男になりたいというのなら、
まず一週間、やってみて欲しいことがある。
お前の会社で、結果を出している人間で目標にしたいと思う人を
まねしてみて欲しい。
結果には理由があって、
最初は、その人の姿勢、歩き方、表情から真似てみるのもいいと思う。
次第に、
結果を出す人の考え方、コミュニケーションの取り方、目標の立て方も
学ばせてもらっったらどうだろうか?
そして、僕は学ばせていただいたんです。
結果を出す人は、仕事を楽しんでいるということも。
NLPにだんだんとのめりこんできた気分です。
もっとNLPを学ぶためには、どうしたらいいのだろうか?
今日は1月3日
またNLPか。いい加減うんざりする。
(今日の午前中)
先輩、彼女、本屋。
あらゆる形で、僕の中に飛び込んでくる。
確かに、今の自分の状態を変えたい気持ちは強い。
しかし、何か押し付けられている気がしてしょうがない。
初詣するために、朝11時に彼女と待ち合わせ。
最近彼女はたくましくなった気がする。
NLPを気に入ってしまった、彼女との最初のやりとり。
最初の掛け声
彼女:「今年の目標は立てた?」明るく言われる。
僕:「何?目標って」びっくりして答える
彼女:「目標よ、ゴールがないと前に進めないでしょ」
僕:「なんだよ、いきなり」
彼女:「やっぱり、そんなことだろうと思った」あきれ顔の彼女
僕:「お説経なら、辞めてくれ。そんな気分じゃない」
防衛本能が働き、守りに入る僕
彼女:「大丈夫、私も協力するから」
そして、彼女の口から出てきたのは、NLPでいうV・A・Kという
考え方らしいです。
自分の望む結果(ゴール)を手にした時の、Vは視覚(見えて
いるもの)、Aは聴覚(聞こえているもの)、Kは身体感覚(体
の感覺)まで感じるようにするらしい。
そして、自分が営業で成果を出し、喜んでくれている先輩・彼女、
仲間の姿をイメージし、しばらく鳴り止むことのない拍手とおめで
とう!をイメージし、体中が躍動するような感覺をあじわってみました。
なんだか、やる気が湧いてきている。
しかし、彼女はなぜ、こんな事を知っているのだろう?
NLPっておもしろいかも。
少しだけ、思った今日でした。