NLPのクライテリアを使ってお客様のニーズを的確に把握する。

当たり前の話ですが、
営業ではお客様のニースを的確につかむことが大事ですよね。

NLPの本を最近買いまして、そこで知ったんですが、
LABプロファイルという内容がNLPセミナーの中にあるらしいです。

NLPの一つの種類なんですかね。

とにかく、その本を学びながら、
今までの自分の営業での体験と学びを
照らし合わせながら考えました。

そうして、NLPのクライテリアのことが分かってきました。

NLPのクライテリアを使うことで、
お客様の価値観を明確に知ることができるのです。

営業において、
お客様の価値観(クライテリア)を
明確に認識することは、

・信頼関係の構築(NLPのラポール)
・クロージングでの影響力

間違いなく今の2つに関係してきます。

NLPを大阪で学んだトップクラスの営業マンさんが
先日電話で話したときに教えてくれてんですが、

お客様のニーズ(NLPのクライテリア)をしっかりと掴むと、
クロージングをしなくてもクロージングになることがあります。

つまり、こんな流れになると思います。

・お客さまとのコミュニケーション
・NLPのクラテリアでお客様の価値観を知る。
・お客様のクライテリアを共有する
・クライテリアを押さえたプレゼン
・その上で、クロージング

ちょっとうまく説明出来ていませんが、
NLPのクライテリアの使い方は次のように行ないます。

質問をするのですが、
〇〇で大切な事は何ですか?
〇〇はどうして大事なんですか?
このサービスを受けることで大事なことは何ですか?

このような感じになります。

〇〇の中には、適切な物を入れます。

NLPのクライテリアを営業で使うなら
仕事、サービス名、成果、商品名などを入れるいいと思います。

NLP