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11月
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NLPのラポールテクニックのペーシングの話をします。
NLPのペーシングはとても基本的なテクニックであり、
同時に、相手との調和を取りやすいテクニックです。
NLPセミナーを受講した営業マンさんは、
このペーシングを学んだことで接客が随分と変わりました。
NLPセミナーを受講する前は、
自分の苦手なタイプのお客様とはうまく
コミュニケーションが取れませんでした。
少し一緒にイメージしましょう。
自分のコミュニケーションのスタイルがあります。
・ノリのいい感じ
・おっとりした感じ
・テンポのいい感じ
いろいろありますよね。
NLPを受講した営業マンさんは、
結構、じっくりと話すタイプでした。
ですから、
勢いがあるとかノリのいい人とか、
とても苦手だったそうです。
しかし、営業の世界は優しくありません。
売上が上がってなんぼの世界。
同時に売上のためには、
あらゆるタイプの人間とのコミュニケーションが
取れなければ数字は出てきません。
そこでNLPセミナーのプラクティショナーコースを受講しました。
NLPのペーシングは相手に合わせます。
相手の話し方、口調、声色、話のスピードや声の大きさなど。
・相手がゆっくりな人ならば、自分もゆっくり。
・相手が早くちな場合はテンポを早くしたり。
相手に合わせます。
すると、NLPを受講した営業マンさんの場合は、
お客様と合わすのが上手くなりました。
すると、NLPのペーシングをしているだけで、
今まで苦手だったタイプのお客様まで、
楽しく会話ができ契約も交わせるようになったそうです。
今回はNLPのペーシングの話でした。
是非、使ってみてください。