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12月
NLPのクライテリアを覚えていますか?
「◯◯で大切な事は何ですか?」
という質問で相手が大切にしていることを
明確にする質問のテクニックです。
このように、
相手の価値観が明確になって、
共有出来ることで、
営業や交渉においては、
お客様にとって適切で、
ベストな話の内容や、
提案を行うことが出来るようになります。
つまり、NLPのクライテリアを
うまく活用することが出来れば、
営業の質や実績を高めることが出来るようになります。
では、会話の中で、
NLPのクライテリアを質問していきましょう。
具体的には、
NLPのラポールテクニックを使って、
お客様の話を聞いていきます。
そして、
お客様との信頼関係が築けるほどに、
本音を話してくれるようになります。
その状態での会話をしていると、
お客様は、ふと自分の大切にしている考えや
価値観について話したりします。
ただ、漠然と話を聞いていると、
聴き逃してしまいます。
しかし、NLPのクライテリアは、
このタイミングで使います。
お客様が保険に入るのは、
いざというときの経済的な安心が、
日常の安心にもつながる。
というようなお話をしていたとしたら、
「◯◯さんは、安心を大切にしているんですね」
というように、
話をしてみましょう。
この時に、
NLPのラポールができていれば、
間違っていても大丈夫です。
仮に間違っていても、
相手から自分の価値観を話し始めることが
多いのも現実です。
是非、NLPのラポールテクニックを
使いながらのクライテリアに関する質問を
活用してみて下さい。
相手との深いラポールを築く方法が増えることは、
営業や人間関係に深みと余裕を与えてくれます。
これも、NLP資格のセミナーで
学ぶことの出来るテクニックになります。