10
2月
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NLPの中には、テクニックだけではなく、考え方や価値観、
言語パターンや物の見方などについても学ぶことのできるセッションがあります。
その中に、物の見方を学ぶことのできる内容があります。
それは、NLPではデソシエイトとアソシエイトと言われています。
簡単にNLPのデソシエイトとアソシエイトを説明させていただきます。
◯デソシエイト⇒客観的な視点
◯アソシエイト⇒主観的な視点
このNLPのデソシエイトとアソシエイトは、
物の見方だけでなく、イメージするときにも使えます。
この2つの視点の違いを写真で現すこともできます。
アソシエイトは主観的ですから、自分の目から見た光景が写真に写っています。
もちろん、自分の目から見ていますので、自分自身は写真には写っていません。
そして、デソシエイトですが、この場合は、写真の中に自分自身も入っています。
自分の目から見た光景の写真ではなく、第3者から見た視点になります。
このNLPのデソシエイトとアソシエイトを上手く使うなら、
主観的にばかりなている人は、デソシエイトの視点を取り入れて、
人のことばかり気にしている人は、少しは自分のことにも視野を向けてみる。
そんなことも大切になってきます。
つまり、NLPのデソシエイトとアソシエイトはバランスよくもつことが大切なのです。
そして、視点や考え方はデソシエイトを身につけても、イメージするときには、
中々デソシエイトできないという方は多いです。
しかし、NLP資格のセミナーでも教えてくれますが、
イメージで使うデソシエイトに関しては慣れの問題です。
意識的に使っているといつの間にかあたり前にできるようになっています。
そして実は、イメージはNLPのデソシエイトでするほうが効果的なのです。