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8月
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自分の筋肉を鍛えていますか?
いきなり訳のわからない質問から入ります。
私たちには、ご存知の通り筋肉があります。
この筋肉は、ご存知の通り、使うほどに鍛えられていきます。
ところで、苦手なことや得意なことってありますよね。
もしも、自分にとって苦手なことを鍛えることができたらいかがですか?
実は何にでも筋肉のようなものが存在します。
鍛えるほどにそれを鍛えることができます。
前回にお話したNLP資格のセミナーで学ぶ、
キャリブレーションもそうです。
キャリブレーション能力を今以上に高める、
活用するためには、意識的に活用して、
鍛えることが大切になります。
では、NLPのキャリブレーションを鍛えるときのコツについて考えましょう。
V・A・KのV(視覚)
意識的に、相手の反応や話し方、変化に目を向けます。
いつも見ないようなものをできるだけ目にする
V・A・KのA
音や話、声の状態に対して、
耳を済ませます。
耳を澄まして、普段の自分では聞こえていないような音を
拾ったり、気づいたりしていくことで、鍛えられていきます。
いつの間にか、普段では意識上では気づけなかった音に
気づけるようになってきます。
最後に身体感覚ですが、
自分の気持ちや気分など、自分の身体で感じている
感覚に目を向けます。
「今が何か感じているとしたらなんろうか?」
このように普段は意識を向けていないことに目を向けていくことで、
NLPのキャリブレーション能力をたかめることができるようになります。
筋肉のように使うほどに磨きがかかってくるのです。
NLPを名古屋で学んだ男性は、これを見につけて、実践するすることで、
人間関係やビジネスにおいて、結果を出しやすくなったそうです。
既に皆さんは、ご自分の可能性には気づいていますか?