26
6月
stored in: コミュニケーション・NLP
NLPを使って売上っを高めたい、上げたい、
現状を改善したい、打破したい、劇的に売上を伸ばしたい。
様々な目的を多くの方がお持ちです。
では、売上に関係するお仕事の中で、
NLPをどのように活用することができるのか?
また、別の視点から学んでいきましょう。
NLPにはキャリブレーションという内容があります。
これは相手を観察する能力のことです。
観察する能力とは、相手の言葉や態度、変化などから、
相手のことを感じ、察して、想像していく力です。
NLPを福岡で学んだ男性は、
お客さまの反応を知ることができるようになったそうです。
つまり、お客さまの言葉でだけでなく、
言葉以外に出ている非言語のメッセージに気づくことが
できるようになったそうです。
では、NLPのキャリブレーションの方法をお伝えします。
キャリブレーションとは、代表システムのV・A・Kの3つの感覚を
活用して、相手の無意識に出している非言語のメッセージに気づくのです。
例えば、相手の呼吸、目線、口角、肌の色、声の状態、
話し方のスピードや間などにも注目致しますし、
相手の身体の動きや姿勢、足の位置にも注目します。
この時に、大切な事はも一点あります。
それは、相手の変化です。話の始めから、どのような変化があるのか?
普段のその人の状態などと比べて、どのような変化があるのか?
このような点を比較することが大切になります。
そして、その変化は何を意味するものなのか?
そこを観察しながら、洞察していくのです。
その結果、お客さまの心を満たすコミュニケーションや
接客をすることができるようになってくるのです。