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9月
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売上を上げる時、大切な事は何でしょうか?
そこには、多くの要素があります。
そして、その要素が多い中で、NLP的なテクニックを
ご紹介していきたいと思います。
そのテクニックの名前をアズ・イフフレームと言います。
アズ・イフフレームは、次のように使います。
「もしも◯◯なら◯◯?」
これだけでと分かりませんよね。
人が何かを購入する時、サービスを導入する時、
自分がその何をを手にしているシーンをイメージします。
そして、イメージに対して期待を持っていきます。
言い方を変えますと、イメージしなければ売上にはならないということです。
ですから、適切にイメージをしてもらえるようにしていきます。
先ほどのNLPのアズ・イフフレームを使って、
このように質問をするシーンはよくあります。
もしも、ご購入されるとしたら、何のために使うのでしょうか?
もしも、ご購入されるとしたら、現金とクレジットではどちらが?
いろいろな質問がありますが、
◯◯の中に相手にイメージしてもらいたいことを入れます。
そして、もしもという仮定にお話をしますから、
安心して答えやすいのです。
NLPを営業に活用している男性は、
次のように半しています。
「もしもという言葉が必ずしも買うということではないから安心する」
つまり、NLPのアズ・イフフレームは、
心理的な障壁を低くしてくれるのです。
是非、使ってみるとその効果が分かりやすいです。
もしも、◯◯としたら?という質問は自分にも使えます。
次回は、NLPのアズ・イフフレームを自分に使ってみましょう。