07
7月
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NLPのキャリブレーション能力をどのように使うのか?
キャリブレーションに関しては、既にポイントは、
ご理解いただいたと思います。
では、キャリブレーションは、本来何に注目するものなのでしょうか?
それは、相手の感情です。
相手の無意識の仕草や反応に気づき、
そこから相手の心理状態や「感情」に気づくことです。
ここは非常に大切です。
例えば、NLPのキャリブレーションで相手の姿勢の変化に気づいたとします。
さっきまでは、良い姿勢をしていたのに、家族の話をした瞬間から、
姿勢が俯き加減になった。
ここで、何か心の中で起きているなと察することが出来ます。
その時に、何が起きているのでしょうか?
一般的な回答もありますが、それ以外にも、
大切な事があります。
まずは、相手の感情に対して、NLPでいうフォーカスすることです。
つまり、「今、相手は何を感じているのだろうか?」と質問するのです。
テクニックや傾向では何かしらの推測をすることが出来ますが、
ぞの前提として、相手の感情へのフォーカスが大切です。
そこに自分の意識を集中させるのです。
その結果、「どうして?」という質問から、
数々のヒントや答えが導き出されることがあります。
もしかしたら、悲しみを感じているかもしれません。
怒りを感じているのかもしれません。
何を感じているのか?と考えるのと、考えないのとでは、
相手への観察や洞察の力が変わります。
是非、NLPでいうフォーカスを活用して、
さらにコミュニケーション能力やキャリブレーション能力を
高めていきましょう。