NLPのモデリングという言葉に出会ってから少しの時が流れました。
僕にとってモデリングとは、魔法のような存在です。
営業の結果としてはまだ、苦戦しているものの、
明らかにやる気と楽しさが違う。
僕のモデリングとの出会いを思い出すと、
約2週間くらいさかのぼる。
新年の挨拶に行った先輩の家で、お年玉がわりにいただいた
3冊のうちの一冊の本に書かれていた内容だ。
タイトル:NLPのすすめ
出版社: 株式会社チーム医療
著者 :ジョセフ・オコナー&ジョン・セイモア
訳者 :橋本 敦生
簡単に著書からの引用をさせていただくと、
(改行をあけて切れ目を入れましょう)
モデリングこそNLPの真髄である。
中略
成功する人たちの決まった型は何か?
いかにして結果を出すのか?
違いを生ずる違いとは何か?
NLPのすべての技法はこういった疑問に答えるうちに派生した。
このページを読み、すぐに先輩に連絡しました。
違いを生ずる違いとはなんだろう?
僕と他の人では何が違うのだろうか?
先輩からのアドバイスは、
まず、おまえが本当に結果を出せる男になりたいというのなら、
まず一週間、やってみて欲しいことがある。
お前の会社で、結果を出している人間で目標にしたいと思う人を
まねしてみて欲しい。
結果には理由があって、
最初は、その人の姿勢、歩き方、表情から真似てみるのもいいと思う。
次第に、
結果を出す人の考え方、コミュニケーションの取り方、目標の立て方も
学ばせてもらっったらどうだろうか?
そして、僕は学ばせていただいたんです。
結果を出す人は、仕事を楽しんでいるということも。
NLPにだんだんとのめりこんできた気分です。
もっとNLPを学ぶためには、どうしたらいいのだろうか?