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5月
NLPの8フレームアウトカムを使ってみましたか?
目標設定の方法です。
ところで、多くの方は目標をお持ちかと思います。
そして、目標が明確でない方も、方向性やイメージはあるかと思います。
今回は、それらの望んでいるイメージに対しての動機付けを学んでいきましょう。
どういう事でしょうか?
NLP講座でも学べるのですが、私達人間は大まかに2つの欲求があります。
2つの欲求とは、「何かを得たい」というプラスを得たいという欲求と、
「何かを避けたい」という、マイナスを回避する欲求に分かれます。
それをNLPでは、目的志向型と問題回避型と言っています。
では、具体的にNLPの目的志向と問題回避を学びましょう。
<目的志向>
・何かを得たい、ほしい、手にしたいなどの欲求です。
つまり、「今のままではまずい」というよりも、
何かを得たいという気持ちのほうが強いタイプの方です。
<問題回避>
・何かを避けたい、こうはなりたくないなどの欲求です。
「◯◯したら、◯◯を得られる」などよりも、「このままでは◯◯になる」という方が行動の理由になるのです。
ですから、NLPの目的志向と問題回避の傾向と、
自分のタイプを知ることは、とても大切な事なのです。
それにより、動機付けの仕方が変わります。
そして、身のまわりの人間を勇気づける、動機付けする。
そんな時にも使えるのです。
では、NLP講座で学ぶ、目的志向と問題回避の見分け方は何でしょうか?
その人の使う言葉にヒントがあります。
こんな質問をしてみましょう。
「その目標を達成することには、どんな意味がありますか?」
そして、答える際に相手が使う言葉に気をつけましょう。